2025年11月の記事一覧

小学部1・2年1組校外学習

 小学部1・2年1組の2名は、校外学習で弘前公園と弘前駅へ行きました。路線バスを使っていきました。2名とも路線バスに乗ることは初めてだったので、整理券をとったり、お金を運賃箱に入れたりすることを覚えながら、バスの乗降を体験しました。バスの中では、マナーに気を付けて乗ることができました。

 はじめは、弘前公園へ行きました。前日に降った雪が残っていて、いちょうやもみじの紅葉と対比して、とても素敵な景色を見ることができました。弘前城に入ると階段があり、3階まで上りました。窓から岩木山が見えたり、かたつむりのような屋根を見たりしました。お城の中に入る経験はとても貴重でした。

 弘前駅では、弘南鉄道の電車やラッセル車を見ました。今回は見るだけだったので、「乗りたいな」と話していました。いつか乗れるといいなと思います。路線バスに初めて乗ったり、弘前城や弘前駅を見たりしたことで、経験や知識が広がりました。

 

造形教室

今年度も弘前大学名誉教授の岩井康賴(いわい やすのり)先生をお迎えし、11月21日(金)に造形教室を行いました。

今年度は「コラグラフ」です。

台紙を好きな形になるように手でちぎったり、はさみで切ったり、キズをつけたりしたら、その台紙にいろいろな素材(布、お花紙や段ボール、ふわふわの布、リボン、シール、テープなど)をくっつけます。

 

できた版にインクをつけ、色画用紙に写し取ります。

どんな模様になるかは、紙をめくってみてのお楽しみ!!

 

 

小学部1年2組、幼稚部3年校外学習

 11月13日(木)に校外学習に行ってきました。

 近くのマックスバリュ、ダイソーでの買い物学習や、かっぱ寿司での昼食を楽しんできました。

 買い物学習では、カードを手掛かりに、お母さんから頼まれた物を見つけて買いました。また、お昼には、かっぱ寿司でそれぞれ大好きなご飯を食べられてとても嬉しそうでした。

 

 

令和7年度特別支援学校における障がいに関する理解促進事業 「こだま学級第3回学習会」

 11月12日(水)に「デンタルオフィスよしだ」院長 吉田昭文氏を講師にお迎えし、学習会を行いました。

 テーマは、「お口の成長と身体の繋がり」と題し、口腔が姿勢や呼吸などの身体とつながっていることを教えていただきました。

 参加した保護者は、「普段の何気ない仕草が歯並びに関係していたり、全身の姿勢などにも関わってくることを知り、とても驚き、勉強になった。」「吉田先生のお言葉を大切にして,これからも子育てをしていきたいと思った。」など、楽しみながら保護者同士交流を深めることができたと思います。

 貴重なお話をありがとうございました。

 

小学部6年1組校外学習

11月14日、秋の校外学習は、弘前市内自主見学をしました。

「鉄道でつなぐ ふるさとの学びたび」事業を活用し、弘南電鉄大鰐線のかわいいりんごねぷた電車に乗り出発!総合的な学習の時間に調べて計画をしたプランとマップを見ながら、弘前の歴史ある建物巡りをしました。

洋風な建物に見とれ、ミニチュアと言えども意外と大きいと驚き、函館との違いに目を向けながら見学しました。

弘前昇天教会では、昔のオルガンを触らせていただいたり、鐘を鳴らすことも体験させていただいたり、貴重な経験をしました。秋晴れの一日、地図と目印を頼りに、弘前の歴史的建造物の一部を満喫することができました。

   

 

  

   

ヒップホップで踊っちゃお☆

本校の子どもたちはダンスがとても大好きです。そこで、11月12日(水)、ヒップホップダンス体験会を行いました。講師として弘前大学ストリートダンスサークルA.C.T.のりん先生、こころん先生、あやねぇ先生、きょうか先生が来てくださいました。

まずはストレッチ。

A.C.T.の皆さんにも負けないくらい柔らかい児童もいて、びっくり!

   

次はダンスの練習。

ダウンのリズムを意識して、ボックスステップを練習しました。そのあとは、みんなで踊るダンスの振り付けを教えてもらい、何度も繰り返し練習をして、20分で覚えました!すごい!!

 

  

最後は、迫力満点のA.C.T.の皆さんのショーケースを楽しみ、さらに覚えた振り付けで一緒にダンス交流をすることができました。

終始笑顔あふれる体験会で、子どもたちからは、「かっこいいダンスを見て、私も踊りたいと思いました。」「一緒にダンスをして楽しかったです。」などの感想が聞かれました。

弘前大学ストリートダンスサークルA.C.T.の皆さん、ありがとうございました。

 

学習発表会

11月1日(土)に学習発表会が行われました。

舞台発表では学部ごとに個性豊かな発表が披露されました。

 幼稚部・小学部では、『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』が開店!

悩みを抱えた子どもたちが、ふしぎなお菓子で心をほぐします。

運も不運も紙一重。駄菓子を手にした瞬間、物語が動き出します。

子どもたちの創造力が広がる展開に、会場も笑顔に包まれました。

 

 

中学部は『未来は、自分たちの手でつくる!』をテーマに、

進路や働くことへの問いに向き合いました。

体験を通して得た気づきが、物語として力強く表現されました。

全校発表では、『ともだちになるために』の手話表現を披露。

大和沢小も参加し、手話で心をつなぎました。

最後は、中学部3年・齋藤誓頼さんが、心からの言葉で締めくくり、

感動の余韻が広がりました。

 

子どもたち一人ひとりが自分の思いを表現し、

仲間と協力しながら舞台をつくり上げました。

その姿に成長と可能性を感じる一日となりました。

ご来場いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、

温かい拍手と応援をありがとうございました。

子どもたちの学びと表現を共に見守っていただけたことが

何よりの励みとなりました。

精いっぱいの力を出し切った子どもたちに大きな拍手を送ります!