青森県立弘前聾学校
新着情報
「なかまのつどい」に仲間がやってきた!
9月3日(日)、「なかまのつどい」が行われました。
昨年度に引き続き、本校を会場に、6家族14名の仲間が集まり、交流しました。
「なかまのつどい」では、地域で生活する聴覚障害のある子どもたちやその保護者が集まり、交流したり、生活や進路に関する情報交換を行ったりします。
子どもたちは、久しぶりの再会を喜び、中庭で遊具遊びやじゃんけんゲームなどをして楽しみました。
保護者の方々は、近況報告や学校や日常生活についての情報交換をしたりして、和やかに過ごしました。
最後は、子どもたちの「スイカ割り」で大盛り上がりでした。
子どもたちからは「楽しかった」「来年も絶対来るね」という声が上がり、楽しいひと時を過ごしました。
みなさん、また来年お会いしましょう!!
水泳学習 in 星と森のロマントピア
8月25日(金)と31日(木)の2日間、小・中学部の水泳学習を「星と森のロマントピア」で実施しました。2年ぶりの水泳学習でドキドキわくわくでしたが、事前学習でそれぞれ自分の目標を決め、バスの中でもしっかりとイメージトレーニングをして臨みました。
プールでは、潜ってじゃんけんしたり、フープをくぐったり、伏し浮き、蹴伸び、バタ足、クロールの練習に取り組みました。(撮影ができなかったので、イラストを見てください)
最後の成果発表会では、全員が見事、目標達成しました!!
残暑も楽しんでいます♪
8月31日のことです。本校がある弘前市の最高気温はなんと37度!
厳しい残暑ではありますが、せっかくの長い夏を楽しもう!ということで、
幼稚部では今年2回目のすいか割りをしました。
7月にも一度すいか割りを経験した子ども達。
経験したことを思い出し、まずは一人ずつ、すいかに向かっ
「えいっ!」
少し割れた様子をみんなで見た後、
最後は先生に「おねがい!」
先生の一撃で、見事すいかがわれました☆
おいしいすいかを食べながら、まだまだ暑さを楽しんでいる子ども達です♪
『きこえについての学習会』を開催しました。
夏休み中の学校の様子 第3弾です。
8月18日(金)に、「きこえについての学習会」を実施しました。
幼稚園、保育園、小学校、中学校、療育施設等より、13名の方が
本校職員とともに研修を受けられました。
きこえの仕組みや難聴者のきこえ方にについての動画視聴や、
きこえにくさから起こること、難聴児への配慮等についての講義の他、
参加者全員で難聴疑似体験を行いました。
参加された方々からは、
「きこえにくさについての疑似体験をすることにより、きこえにくさはコミュニケーション能力や社会性等に影響することが理解できた」
「補聴器や人工内耳をつけていると、きこえているのではないかと感じてしまうことがあったが、改めて、口頭だけではなく視覚支援の必要性を実感した」などの
感想が寄せられました。
今年度は猛暑のため、大変暑い中での研修となりましたが、
きこえについてや難聴児への理解を深める研修会となりました。
「発音指導に関する研修会」を開催しました
夏休み中の学校の様子 第2弾です。
先生たちの夏休みは「研修」が多いものです。
前回の「手話研修会」に引き続き、7月31日(月)には
「発音指導に関する研修会」を実施しました。
昨年度までは、コロナ禍のため本校教職員のみで行っておりましたが、
今年度は校外にも案内をお送りしました。
幼稚園、保育園、小学校から20名の参加希望があり、本校教職員も合わせて
30名が研修を受けられました。
研修では、「聴覚障害児への発音指導」と題し、発声の仕組みや
発音指導の基本的な内容、そして、実際の指導については映像を
使って研修しました。
90分間の研修時間はあっという間で、「もっと映像が見たかった」
「具体的な指導についてもっと知りたい」「2学期からの指導の参考に
したい」などの感想をいただきました。
学校だより
運動会
5月30日(土)、運動会が本校体育館で行われました。
開会式
中学部団長によるエールは気合いたっぷりでした。
ラジオ体操
みんなの前で上手に示範ができました。
徒競走
ゴールに向かって、よーいドン!
小学部種目
大玉を転がしてゴールです!
中学部種目
パラスポーツにチャレンジしました。
今年は、、、
赤組が優勝しました。
赤組も白組も最後まで頑張りました。
学校だより「ひろろう」01号
本校では、職員の勤務時間外における負担軽減を図るため、電話対応時間を以下のとおりとしています。
1 電話対応時間
平日 8:15~16:45
休日 電話対応を行いません。
2 運用開始日
令和8年8月3日(月)