活動の様子

令和4年度 第2回中南地区特別支援連携協議会

 2月14日(火)、青森県武道館にて、令和4年度 第2回中南地区特別支援連携協議会が行われました。
 今回は、相談支援事業所陽だまりの相談支援専門員である、藤森健吾氏が話題提供者となり、「多職種を知る~『相談支援員』のおしごと」と題して、研修会を実施しました。

 中南地区の関係機関より39名が研修会に参加しました。参加者の方からは、「相談支援員の具体的な仕事内容がわかり大変参考になった。」「知っていそうで知らない他の職種。今後も続けてほしい」等の感想が寄せられ、参加された皆さんにとって、学びの多い研修会となりました。
 研修会終了後は、事務局より年間活動報告を行い、反省や次年度計画案について審議しました。協議会に参加されている皆様のおかげで、今年度の事業は滞りなく行われました。ありがとうございました。

   
 

令和4年度 特別支援教育に関する研修会

 1月12日(木)、「令和4年度 特別支援教育に関する研修会」(担当:県立弘前第一養護学校)を、Zoomを活用(ホスト会場:県立弘前第一養護学校)し、参加者とオンライン接続して研修会を実施しました。
 
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 インクルーシブ教育システム推進センター 上席総括研究員(兼)センター長 久保山 茂樹 氏を講師に迎え、「共生社会の担い手を育む教育・保育ー10年後、20年後を見据えてー」と題し、子ども一人一人に寄り添った教育や保育について、事例を交えてお話ししていただきました。参加者から、「子どもの視点に立った支援を心がけたい」「子ども一人一人の違いを大切にしていきたい」などの感想が寄せられました。冬休み明けの指導に活かされることを期待しています。
   

令和4年度 第3回中南地区特別支援連携協議会 研修会及び担当者会議

  

 1月16日(月)、青森県武道館にて、令和4年度中南地区特別支援連携協議会 第3回研修会及び担当者会議が行われました。

『気になる子どもの早期からの支援 ~子どものことばを見て、聞いて、関わって~』と題し、弘前大学教育学部附属学校園特別支援教室 特任助教 木田詞子氏に、ご講義していただきました。

 中南地区の関係機関より54名が研修会に参加しました。参加者の方からは、「発音の発達順序が具体的に分かり、参考になった。」「ことばの発達を促すための接し方がとても参考になった。」等の感想が寄せられ、実りのある研修会となりました。


令和4年度 第2回中南地区特別支援連携協議会担当者会議

 9月6日(火)県武道館会議室において標記協議会を開催しました。
 はじめに、弘前大学教育学部天海丈久准教授から「あらためて教育相談を考える~教育相談ガイドブックも活用して~」と題し、教育相談に係る検査解釈の最新情報や障害のある子供の保護者への支援の方法、特
別な教育的ニーズのある子供たちをサポートする先生方のための教育相談ガイドブック(令和4年3月青森県教育委員会)などを紹介していただきました。相談に関わる者として、あらためて教育相談の意義について学ぶことができました。
 続いて、協議会では1月に開催される「特別支援教育に関する研修会」について弘前第一養護学校から提案があったり、事務局からは次年度の協議会の活動予定について確認したり
しました。